もりこの部屋

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退職のススメ【morikoの妊活記録】

まず はじめに

不妊治療するなら仕事辞めたほうがいい と勧めているわけではありません。

仕事辞めようかな と思っている妊活女子がいたら

ぜひ退職決断する前に読んでほしい と おもってここに残してます。

それは、

自分の未来に目的と希望をもった前向きな気持ちで辞める

のと

現状脱却のための手段の退職

では全然違うから。

 

次のスタートラインが 

マイナスからの低空飛行 になるか 

ゼロ→1の緩やかな右肩上がり になるか

のような感じかなーと。

 

 

さて、

地方銀行に15年勤務してました。

課長代理(一般的な係長)になったのにもったいない!

ていうのをだいぶ言われました。

 

それって何がもったいないんですか?

 

高いお給料見込めたのに

それ捨てるって勿体無いっ、てことですか?

 

これからさらに上を目指せた

かもしれないのに勿体無いっ、てことですか?

 

これらって、あなたがたの価値観での勿体無い、ですよね?

 

わたしは

経済的な安定を維持しようとすることが

私の可能性を邪魔するものになったから

手放すことにしたんです。

 

 

ですが ここまで決断するのには

1年程かかりました。

 

 

今まで

続けてきたことを辞めたいと思ったことは

そんなにありませんでした。

高校の部活もきつかったけど、みんな辞めたいヤメタイいう中で

そういう感情が自分の中に湧いたことがなかった。

この仕事も同じ。

 

何とかやれてる自分と、

ずっと上手くいかない劣等感のかたまりの自分と、を

プラマイゼロにしようとしながら

つづけてました。

 

自分の内側に鈍感だった。

ほんとうはどうしたいのか・どうありたいのかを

掘り下げたことがなかった。

 

だから決断するタイミングが来なかった。

 

それに加えて

・途中で辞めてはならない、

・辞めては叱られる、

・親に叱られる、

という

親の顔色をうかがって生きてきた私にすりこまれた思考

が私の行動にブレーキをかける。

 

劣等感から、

「私は人よりやらなければならない!」と自分を奮起させ 

内側に湧く感情をつぶして、

そんな感情なんて拾う必要のないもの と

つぶしまくって

自分を走らせてました。

 

 

いやーしかし、あの

自分の中で

「銀行辞めるのが確定した瞬間」の

どきどき感はすごく覚えています。

 

❝退職するのは期末・申し出るのは3か月前・いまの支店で退職する❞と決めていたので

 

あの6月末の人事異動に 自分の名前が挙がってないことを確認した時、

すごくドキドキした。

「あした上司に退職の意向申し出しよう」と決めたときのあの感じ、

覚悟が決まったあの緊張感。

 

 

これがなんで妊活記録なのか、というはなしは

ここからでお願いします。

 

 

❝決断コンサルタント&マリッジカウンセラーLife Share❞のマツウラさんの

1年間の個人セッションを受けながら

心理学の学びを、並行して始めていた私は

「自分の内側を掘り下げる作業」を

ひたすらやる日々になっていってました。

当時34歳くらいだったかと。

 

ある日マツウラさんにこう言われます、

「冷え取りしてるって、子供が欲しいんでしょ?」と。

 

そういう言い方なんか違う、という違和感。

やっぱり多くの人は 冷え取り=妊活、みたいな見方になるのねという落胆。

自然に授かりました と なりたかった。

ママになりたいなんて 自信がなくて言えなかった。

 

 

しかし、マツウラさん大正解です。

やっぱり妊娠意識して冷え取りしてたし、

自然に授かれば 自分で望んで妊娠した責任が薄くなる と思ってた。

だから自分の口から 子供が欲しい と言いたくなかった。

 

なかなか認めない私にズバッと一撃してきました。

 

 

しかし、 子供が欲しいんだ と認めてからは

自分に必要なもの と

もう不要なもの とを

明確にしていくことができた気がします。

 

 

このころ同時に仕事が苦しくなる

辞めたい、と口にするようになる。

 

 

マツウラさんとの個人セッションも終盤のころ

たぶん私は 

・経済的な安定が捨てれない こと

・拘束時間の長さ・メンタル負担の大きさが自分にとって足かせになってる こと

・自分の未来の可能性を大事にしたい こと

に気づき始めてました。

 

自分の人生のなかでの優先順位(価値観)が明確になってきてた 

ということでしょうか。

 

そして、ついに言われます

「もうわたしは止めないよ」とマツウラさん。

今までネガティブに辞めたい、だったのが

ポジティブに辞めたいになったから、だそう。

(そういう感じで言われた気がします)

 

 

ぼーっと生きてきたんだなと思います、チコちゃんごめんなさい。

もっと早く気づけて行動できてれば、とも思うけど

ここは、この当時の自分に はなまる です!💮

 

 

退職して時間を作ることを勧めているわけではありません。

じぶんにとって大事にしたいところ・譲れないところ を

明確にする意識をもつことは ぜひやってほしい!

 

私は 妊活含め いままで不可能だと思っていた新しいことにチャレンジしたく

仕事を辞めたけど、

自分に合ったやり方はいろいろあると思います。

 

でも 不妊治療の現実は 企業で働く正社員だと 

病院に行く時間がとりにくい。

少なくとも私はそうだった。

もちろん体調による個人差はあるはずですが。

 

 

もし退職も考えている女子がいたら、

ぜひ この記事に辿り着いてほしい。

ぜひ 決断する前に時間をかけて 自分の内側を掘り下げてほしい。

 

ぜひ ママ希望も プレママも ママも

しっかり自分を生きてほしい と願っています。

 

 

今年41歳 

自宅サロンを始動したばかり

手探りの毎日を積み上げ中 の

Morikoより。

 

ちなみに

退職後に放送されてた

「凪のお暇」がタイムリー過ぎて

刺さりまくってた記憶が。

気分転換にこちらもぜひ。

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www.tbs.co.jp

 

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