もりこの部屋

ヒーリングルームゆーきらな にてヨガ・クリスタルボウル・心理カウンセリング・占い等やってます

2人目妊活再開

休日を無駄にするまい!とタスクの消し込みで達成感と疲労をゲットしております、42歳目前のモリコです。

 

2人目妊活を中断しておりましたが、

3月ごろ、体調もととのったし、決心がついたので、勤務先にも意向を伝えた次第です。

で、 ただいま5月中旬。

 

学校給食パートのわたくしは、夏休み中に凍結胚移植を計画中。

順調にいけば、43歳手前で第2子誕生のながれ。

 

もやもやが残る中、決心し会社に報告。

 

それが、ここ1か月前くらいから 

あの 石原さとみさんのアカデミー賞授賞式でのスピーチを聞いて、すっきり。

このとき石原さんは2人目のお子様妊娠中でした。

 

産後復帰作「万引き家族」を演じた安藤サクラさんみて、自分も挑戦しようと思えた、と。

 

そっか、たしかに。

わたしにも “挑戦” ってのがピタッとはまった。

 

 

経済的な不安 とか

娘をさびしくさせるのでは とか

自分にかかるストレスをコントロールできるか とか

自分の決断が家族にさえ迷惑をかけてはならない と思っていたのが

 

挑戦 というところに立つと

 

イデアをひらめいたり

ポジティブな協力を募ること とか

発想の転換ができたり と

 

わたしのなかで かなり軽くなった、というのが実感です。

 

そっか、この間あった方は、産後3か月から現場復帰したっていってたなー。

保育園3か月児からOKやったわ、

わたし働けるやん。

 

もう これだけで、わたし頑張れる気になってます。

 

腹落ちして、決断したら

ネガティブを数えてたのが、

対策を立てる方向に。

 

  • 娘の家事参加 → 子供用包丁を手に入れる。リアルおままごと
  • 2024年12月から凍結胚移植が先進医療扱いになった → 医療保険おりるやん!
  • マイナ保険証にした → 高額療養費制度が使いやすそう

www.kyoukaikenpo.or.jp

 

不安材料が減ってくると、

未来方向への推進力があがる

というのを体感中です。

 

といいましても 詰めが甘いのが私の短所なもので

もっと見直していく必要ありそうです。

 

今後の自分の体調によって治療スケジュールが見えてくるはず。

不妊治療すすめていこうという方は、自身の施術内容しっかり確認して

保険会社にも質問しておくことをお勧めします。

 

出ていく単価が高いから!

 

薬代はどこまで健康保険適用なのかしら…

前と同じ薬が全部保険適用でも…あの額の3割よね…

なんて 心の準備をしております。

 

しかし、たしかに前には進んでます。

 

サボりまくってた基礎体温チェック、

3月末から毎日つけてます✌

やっとやる気になったんだな、と自分を褒めてます。

2か月分の折れ線グラフを眺めるのが楽しいモリコです。

 

 

ここにも動き出した40代いるんだな、と

だれかの推進力の加勢ができてたらうれしいです。

 

Moriko

 

 

不調の原因はストレス?

ここ1年くらい 体に不調がチラホラでてくる41歳モリコです。

最近起きた“土踏まず痛”と“金縛り”をきっかけに、

ちょっと書き残してみよう、となりまして。

 

●かかとと土踏まずの間が痛くて歩けない

便秘だった。お通じがきたら治った。

 

●金縛りに遭う

10数年ぶりになった。

怖くて、解けた瞬間に夫の手を探し出すわたし。数年ぶりに手を繋いで寝た。

 

●夕方目がかすむ

目がシバシバしてくる。

裸眼だけど乾いているのか?

眠いのか?

というほど目を閉じたくなる。

目を閉じて横になればすぐ眠れる気はする。

なので、気軽に力抜いて、横たわれない。

 

・下まぶたがピクピクする

疲れてる?らしい。

 

・右脇腹がギュッっっと痛む

ゔっっと声が出るほど瞬間的に痛くなる。

サラリーマン時代終盤からある症状。

総合病院でいろいろ検査してもらったけど内科的に悪いところは見当たらず。

ストレスが原因では、というお医者さん。

 

 

5年くらい前まで

ストレスってなんだよ!!

と逆切れしたくなるほどでした。

 

だって

 

みんながそのせいにして終わらせようとする。

まわりの人間がその4文字で片づけてくるので、

 

はいはい、またそれね、もういいですー

 

となってました。

 

 

ストレス解消!

ストレス発散!

という対処法しか知らなかったので、

バッティングセンター行ったり

海に入ったり

大声で叫んでたと思う。(クッションに顔うずめる方法で)

 

 

いまはストレスを溜めないこと

ストレス原因をつぶしていくこと

とか

先回りして防ぐ方法も体得してきてるけど

自分のことを大事にする意識を持てなくなると

これもなかなか難しくなる。

 

余裕・スキマをつくるってやっぱり大事でした。

 

 

もともと

ストイックにやる とか

苦しいことを乗り越えないといけない とか

みんな頑張ってる、楽をしてはならない とかいう考え方が根付いてたこともあり

 

なかなか自分を許せない。

他人軸で自分を評価している。

 

 

みんないろいろあるよね。

負のサイクルを断ち切りたい、

じぶん軸って難しい、

ほんと。

 

自分の喜ぶことを考える、

自分を大事にする、

 

 

ちょっとずつ、

 

こっぱずかしくても自分にむけて

 

自分をねぎらう声をかける

自分を大好きだよと声をかける

 

というのをやってみるといいよ、と教えてもらいました。

 

毎日のスキンケアのときに

やってみることにしたモリコです。

 

このページにたどり着いてくれたあなたも一緒に、ぜひ!

 

 

Moriko

 

ヨガってなんなの?【ストレッチと何が違うの?】

まず、ヨガで大事なのは「呼吸」。

それが 違いであり、特徴であり、良さでもあるかと。

 

一呼吸・一動作。

 

副交感神経優位になっていくため、

リラックス効果が期待できる。

 

体の隅々に意識を向けることで、日頃外へ向いてる意識が内側へ向き、

自分の周りに起こることに気を取られがちな意識も、内側(マインド)に向きやすくなる。

マインドのブレが少なくなる、

ブレても中心(軸)戻ってこれる、

軸ができる=いつも自分がやりたいことをわかっている、

心をメンテできる、

というのがヨガだと思っています。

 

実はヨガスートラにも

「ヨガは心の働きを収める(定める・止滅する)ものである」とうたってあります。

(心をコントロールするもの、とも言われます)

 

 

人生でいちばん初めにヨガに触れたのは
20年ほど前、

同僚と体験クラスに行ったとき。

 

今思えば、私たち2人に先生ひとり、のスペシャルな体験クラス。

 

丁寧に説明してくれてたのに

私は

『ホッケーで走り回ってる自分には特に必要ない運動だ』と決め付けて 

体の硬い自分をヘラヘラ笑いながらただ体験してみただけ、

だった気がします。

 

本当に失礼な奴でした。

 

今の私なら、

こういう子にどうやって伝えるか、とか

自分の時間割いて受講すると決めたなら何か得て帰る気が無いと時間の無駄だよ、

とか思うかも。

 

本当にあの時の先生、すみません、

まだ若かった無礼者のモリコをおゆるしください。

思い出すとそんな気持ちになる41歳モリコです。

 

それから4-5年経ち、

またヨガに出会う。

今度は 体を動かす必要にかられ、ホットヨガ(体験)へ入隊。

 

これまた、勘違い野郎のまま飛び込むモリコ24か25歳。

 

たった1回くらいの、

数年前の体験クラスの記憶と

運動はたぶんできるもん、という過信から

中級クラスを受講。

結果、

「ぜんぜん先生についていけない。

ただ暑く息苦しいだけで不完全燃焼、

達成感なんてない。

すごいアウェイ感、楽しくはない。」

と感じたのをすごく覚えています。

 

そして、35歳。

 

サラリーマン退職のタイミングでヨガと再会。

この時もまだ勘違い野郎でしたが、

時間ができたわたしは

今までやってなかったこと、出来なかったことをどっぷり浸かってやってみたい

という感じになっていたので、

今回はちょっと違った。

 

数ヵ月後、

ちゃんとやってみたい!

という感覚になっていました。

(出会った先生が素敵で。キラキラしてて。憧れからの〜ヨガスクールというのがだいぶ大きいですが。)

 

そして昨年、

「自宅で働く」を実現すべく、マンションを手放し戸建てに転居。

自宅ヨガサロンをスタートした41歳モリコです。

 

ヨガってなに?

の問いに、まだまだどう答えるか、

悩みながら探りながら言葉を絞り出している今日この頃。

 

だって、

 

ヨガって、深くて、広くて

 

私のヨガもまだまだ探求中で。

 

 

でも、私はヨガ哲学と心理学のつながりがすごくおもしろい!と思ったのは確か。

 

だから、

もっと知ってほしい、

日常生活に溶け込むように取り入れられたらいいのに、

と思ったので

 

わたしはヨガにかかわり

わたしが、ヨガを取り入れるきっかけになっていく活動をしたい

のだと思う。

 

 

ヨガとは を検索した誰かのヒントのカケラになれば嬉しいです。

 

 

 

Moriko

 

アルコールでごまかす、をやってみた ~内面を探る酩酊体験~

やりたいこと・やらなきゃいけないこと・保育園行事・子供を寝かせ夫の帰宅迄の日常家事ルーティン がギュッと立て込んでしまうことが起こり。

 

あーもームリ、  となった10月のモリコです。

 

つい最近

「アルコールでごまかす」

という選択肢を持ってる方と出会った。

 

あーもームリ となった10月のとある日、

冷蔵庫に秋祭りでもらった1本の発泡酒を発見。

作り置きのハヤシライス、レトルトのミートボール、チキンナゲット、冷や奴

という晩御飯に、

私はその発泡酒を飲み物として、夕食完成。

 

妊娠以降、基本的にお酒を飲むことが無くなった私にとって

かなり久しぶりのアルコール。

「アルコールでごまかす」のワードをふと思い出しながら飲んだこの1缶は

たしかに気分転換になった。

 

ふわーっと気持ちよくなる感覚は、

あーもームリー なんていうのを忘れさせてくれた。

せっかくだから、この今起きてる感覚や内面に湧きおこってるものを覚えておきたい

とおもって観察してみた。

 

・ふわーっと気持ちいい

・体が重くなり椅子にもたれかかったまま沈んでいきそう

・呼吸は浅く、胸だけで浅く吸い、胸だけで吐ききって、次吸う息が来るまでにしばらくかかる気がした。

・頭のどこかにさっきまで思考を占領していたものはあるけど、かなり遠くにいってて

気持ちいい、が完全勝利。

・いつもなら神経使うことにもストレスを感じない(どーでもよくなった)※この日は子供の好きなメニューしかない※

・スーパーで自ら酒類を買うのはよそう、とすぐ思った。(クセになる気がした)

・何かあったら夫を迎えに行けない(飲酒運転)

 

 

ということで

気分転換にはなりました。

 

ヨガをする、というのも気分転換だけど

子供が上から乗りかかってきたりするので。

 

子供と二人きりの晩御飯でフッと一息、イラつかない時間にしてくれるものになったのは良かった。

新たな発見でした。

しかし、

またやってしまいそう、習慣化しそうで怖い、というのもすぐ湧いてきた。

 

アルコールは程よく楽しんで、

できれば誰かと楽しみたいな、と思った日でした。

 

 

あくまでも自分を大切に。

息抜き=スキマを作る

であり、

ギュッと詰まったところを 流れやすくする方法です!

 

思考に、こころに 余裕を生み出す!というところにも

自分のエネルギーを注いでほしい、と思います。

 

 

翌日、胃もたれ感があった41歳モリコでした。

 

自分の体を知って、

これまた 自分を大切に扱おう、と身をもって痛感いたしました。

 

 

こんなことも

だれかの役に立ったらうれしいです。

 

Moriko

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最近、妊婦さんが多く感じる件【morikoの妊活記録】

意識が向いているものへは無意識にアンテナが立っていてキャッチしてしまうもの

車の買い換えを検討してるときには

候補の車種が私の周りをよく走っていたし、

 

家の外構リフォームを考えているときには

よその家の庭が浮き出て見えるように視界に入ってきてた。

 

2人目妊活をいったん手放してから というもの

やたらと子連れ妊婦さんが気になるMorikoです。

 

夏休みに入ってから、

お腹の大きいママが小さい子を遊ばせたりしてる光景をよく見る。

そのたびに

やっぱり、 この暑い夏に小さい子の相手しながら自分の体守るって大変よね、

とか

やっぱり、 きょうだい児の家庭って多いな…

とか

やっぱり、保育園児と赤ちゃんとの生活って自分の時間はとれないよな…

とか

タラタラと 今の自分が想像しうるネガティブなことや、まだ見ぬ第2子への未練なんかを並べていると、

 

今の私は 『外へ向けるエネルギーを確保できる環境でいたい』

と思っていることがわかってきた。

 

抗う気があるのは 肌の老化だけで、

押し寄せる主婦時間には抗いたくない と思っているらしい。

 

つい最近、また私のアンテナがすごい感度で反応してしまう

元職場の上司を囲み、約6年ぶりの同窓会のようなお祝会に行ってきた。

とっても懐かしく温かく、当時の上司のもとに再集結した仲間との時間は

刺激的でキラキラしててとっても楽しかった。

いくつも刺激はもらったけど、

そのなかでもこれは第一位。

近況報告を1人ずつ言う時間なんて もう、

 

『○さいと○さいの子どもがいて、』

『2人目が○月に産まれまして、』

『育休あけて復帰したら、また産休に入って、』

『初めて子供ふたりを夫に任せて 今日やってきました』

至近距離でストレートにわたしの耳に関連ワードをぶっこんでくる。

刺激的でした。

一旦、2人目妊活を手放した私には

軽ーく揺さぶられる?場になりました。

プレ【シャーマニックテスト】ですね。

これ、

決断し行動に移しはじめたら天に試されるような出来事が起こるというやつ。

 

保育面談、担任の先生の前で涙がこぼれてしまう

保育園での保育面談の際に 娘の園生活の様子を聞きながら

気になっていたことを先生に聞いてみた。

『きょうだい児のいる子といない子って結構違いますか?』

『ひとりっこの家庭って他にもありますか?』

と。

先生はそれぞれに良さはある、と。

30名ほどの園児のうち3-4人はひとりっこである様子がうかがえました。

 

そんなの聞いても自分の決断を変えるほどのものでもなかったくせに

自分で尋ねておいて、なんだか、なんだか、涙がじわっとあふれてしまった。

汗が止められないのはわかる気がするけど、

涙ってなんで自分の意志で止められないんだろう、と思う。

 

でも

今は自分のことやってみよう、と決めたから、

とりあえず、の気持ちで動く不妊治療の優先度は 今は高くない。

 

ということで、

しばらく思うように走りながら自分を観察していきたいと思います。

みなさんもぜひ、自分を観察する意識を持ちながら

じぶんの本心をさぐってみてくださいね。

Moriko

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羊水検査【morikoの妊活記録】

羊水検査は一瞬の出来事だった

まだあるのか、と思うほど立て続けにやってくる壁に

感情抜きで 直感よりも早く 即決・行動で猛進してた。

 

夫と話し合って「何もなければ安心だし」ということで受けたクワトロテスト。

その結果が良くなかった。

(このへんについては別記事をごらんください↓↓)

morikoroom.hateblo.jp

 

産婦人科の先生の説明を受けて、その日のうちに羊水検査をしてくれる病院を予約。

13万円だったきがする。

すぐ現金準備して 確か、翌日に検査だった。

たぶん 何も考えたくなかった。

考えても仕方なかった。

考える時間をなくして、行動を詰め込んで

「検査をしてどうするんだろう」というのを

考えないように。

妊娠中の検査は受診できる期間が決まっているものが多く、そんなに悩んでる暇がない。

だから即決&行動していたというわけではありません。

あくまでも私の場合ですが、

考えたって結局検査を受けに行くことがわかっていたし、

できることはします、というスタンスというか

このときはもう がむしゃら状態になっていたと思います。

 

やっと妊娠まできて、

順調に成長していくように守っていく つもりだった、

なのに また 壁がやってくる。

 

自分の覚悟を試されている ような感じ。

命の選択を迫られている、と思っていた。

だけど 2人目妊活をいったん手放した今 思えば、

自分の人生どう生きるかを考えさせられていた気もする。

 

この時は、結果次第で産むのか産まないのかは決められなかった。

ただ、考えるのは手放して(放棄してた)祈るだけ。

新しくテレアポの仕事をスタートし、

心理学ワークショップのアシスタントリーダーにチャレンジし、

結果が出るのを待ってました。

けど、きっと染色体に異状が見られたら産まなかっただろう と思う。

 

検査は複雑なものではなく、

先生からしっかり説明を受けてから『やる・やらない』を決めます。

羊水採取後、1時間くらい?だったか横になってしっかり休んで体調に異常がないか確認して帰宅。

結果が出るまでに1か月程かかりました。

異状なし の電話が来たときは ほっとしました。

通常は検査結果まで1か月もかからないみたいです。

 

 

わたしが ママたちや、ママ希望の女子、プレママたちに向けて

自分をもっと生きてほしいと 思っているのには

私の母の影響が大きい。

 

うちの母は、自分のやりたいことを手放したり(辞めざるを得なかったのかも)

昭和の亭主関白の父の妻をつづけ

3人の子供を育てながら自分の時間を作るべくもがき

今は 過去の自分も、今の母自身も正当化しながら生きているように映ります。

ここ10年くらい、自分に時間を使えるようになり、余裕ができた様子。

余裕ができたけど、

自分がないため、

父に振り回されるその範囲内で 自分に害がないものを

『自分の意志で好きなものを選択した』と 

自分を喜ばせる技を学習してるように見える。

 

 

反面教師が原動力になるのはお勧めしません。

ですが、ネガティブなパワーのままでなく、

自分自身のポジティブな前進のエネルギーに変換していくなら

ここからの未来を変えていけると思っています。

 

ぜひ、自分の人生のために

本当の自分の声を聴いて

自分のための選択がしていける私たちでありたい

と思っています。

 

Moriko

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五輪メダル数えるメディアに違和感

❝日本獲得メダルを積み上げていく❞集計結果、大会最期だけでよくない?

なんでメダルの数集計するんだろう?

オリンピックのコーナーが始まるとき 

ほとんどのメディアが現在のメダル獲得数を言い始める。

これで金〇個目ですね!なんて言って集計表まで画面に映る。

少なくとも、わたしはこのくだりでは盛り上がらない。

むしろ、違和感が増幅しています。

 

選手団みんながたくさん取りに行こうぜ!って思ってるとは思えない。

スポーツ競技ですから、やはり、表彰台に上がるか上がらないかは大きい。

きっと日本代表になる過程で、

カメラの前でコメントを求められたり

勝手に予想されたり書かれたり、

選手の内面も少なからず動かされていると思う。

 

なんて 

私が想像できるトップアスリートの方々側のことなど一世間の声で、

想像もできない世界がたくさんあるはずなので、これは置いておいて。

 

なぜ違和感か?

負けた選手のことを思って、メディアに物申したいわけでもない。

別に日本が何個でもいいじゃない、

それぞれのフィールドで3年間 いや、もーっと ずっとやってきたことを

テレビで見られることが特別で ドキドキしながら見させてもらっているのが

私はいいのだ。

 

だから、毎度まいど集計なんてしていかないで、

 

感動が何度もぶり返すようなハイライト編集と

負けても勝ってもキラキラ輝いてる選手たちを よりカッコよく画面に映して

さらにファンがふえるような映像を流す時間に充ててほしい。

 

もしかして

日本のメダル個数が〇個以上ならボーナス○○万円なんてのがあるのかな?

とか思っちゃうじゃん。

私の違和感はサラリーマン時代の営業経験から湧いてるのかもね。

ま、そういうのあってもいいけど 大会終わってからにしてほしいな

とおもうMorikoです。

 

みなさんも

日常の違和感をぜひキャッチして掘り下げる練習をしてみて!

違和感はそのままにしない!

まずは違和感に気づける自分になる!

それが自分のことをわかり、ブレずに話せるようになるきっかけになると思ってます。

私もいつも模索中、いっしょにステージをあげていきましょう。

 

Moriko

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